たいこを飾って、お囃子を演奏してみませんか。
ところざわまつりでもお馴染みの重松流と一緒に演奏します。
作ったたいこは持ち帰れます。
【満員御礼 申込定員に達しました】
ご好評につき定員に達しましたので、応募を終了いたしました。
今後、キャンセル等により募集枠に空きが生じた場合は、電子申請において随時キャンセル等の枠分を開放いたします。
キャンセル待ちの受付は行いませんので、参加をご希望の方はお手数ですが、適宜電子申請で状況をご確認くださいますようお願いいたします。
内容
開催日時
令和7年4月19日(土曜)
午後1時30分集合、午後2時開始
会場
エミテラス所沢 2階 TOKOROZAWA e-CUBE(所沢市東住吉10番1号)
対象者
小学校4年生以上
参加費
無料
ゲスト
重松流祭囃子保存会
重松流祭ばやしは、古谷重松によって編み出された祭ばやしの流派です。
古谷重松は天保元年(1830)3月17日古谷平兵エの子として所沢村上の宿に産まれ、兄と共に蒟蒻屋を生業としていました。
その頃、同じ所に味噌麹の製造と染料の藍玉を手広く商う古谷源衛門がおり、重松は彼の養子となりました。
重松は藍の葉の集荷のために近郷近在を歩き、五日市方面まで足を伸ばしていました。
重松はいつも平井川(現・日の出町)の河原で一服し、笛を取り出して吹き、笛の音は春風にのって村里へ流れて行き、いつしか重松の笛の音に惚れ込んだ村の若者達が教えを乞うようになりました。
一方西多摩方面では、良き商人で尊敬される囃子の師匠でもありました。
重松の直伝地域は上記以外にも沢山あり、各所で熱心な若者達は師匠が来るのを待っていました。
重松の教えを受け上達した弟子達によって、各地の囃子連へと伝承され今日に至っております。
現在、所沢市内の伝承団体は25団体で、所沢市以外も含めると101団体が確認されています。
主催
所沢タウンマネジメント、所沢市、所沢市文化団体連合会
申込み
定員
親子50組
申込期間
令和7年3月18日(火曜)から4月16日(水曜)まで
申込方法
電子申請にてお申込みください。
https://apply.e-tumo.jp/city-tokorozawa-saitama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=90946
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